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黒い石のアクセサリー

ボディピアス1970年代のアメリカが発祥とされていますが、これはあくまでも一般的に認知されるようになったという意味で、ボディピアス自体は世界各国で古代より存在しています。 古代においては民族習慣として身に着けられてきました。例えば、魔除け、権力、願掛け、健康など民族ごとに様々な意味を持って身に着けられてきています。 その民族習慣を参考にファッションアイテムにしたのがアメリカのヒッピーで、そこからパンク、ロック、ゴスなどへ広がり、現在はポップアーティストやモデルなど一般的なファッションとしても取り入れられるようになりました。 中でも耳、口、鼻に装着するボディピアスは幅広く多くの方に受け入れられてきています。

ボディピアス自体は趣向が偏っているためマルチに受け入れられるものではありませんが、部位によっては愛好者でなくても好んで装着しています。その部位の中でも人気なのがラブレットです。 ラブレットは下唇の下のするボディピアスで、リップから少し離れた位置に穴を開けます。 ラブレット用のボディピアスはラブレッドスタッドと言い、バーベルの片面がフラットな円形になっています。ヘッドはデザイン性があるので好みで選ぶことができます。穴のサイズは16Gか14Gが標準になるでしょう。 最近はラブレット人気が高まってきているため、一般の方でも装着している方が少なくありません。また、目立つことからオシャレアイテムとして活用しやすいという特徴があります。